2018年06月11日

「【黒の剣】は、剣も、シノブの髪も、人の心も黒いRPG?」 その8

【今日の一言】


次で「黒の剣」のプレイ日記最後となります。
その次のRPG(PS4です)は決まってますが、その前に1作品、簡単なアクションゲームをさらっと書くかも。
それが誰得なゲームだとしても。


そんなことより、梅雨です。
傘の忘れ物に十分注意しましょう(キリッ



・黒の剣


ドラールの村でのイベントを終え、2回目となる黒竜洞。
剣士・カイエス・ナインタークと、黒い髪の一族、シノブ・リュード。
初回に来た時にそう2人を迎えた三使徒の1人、ヴィイは、奥の遺跡にいるのか。
3つの扉からルートを選ぶダンジョンだったが、今回は、3つともドアが開いている。
当然、前回来た時とは、雑魚敵もかなり強化されている。
中でも茶色い魔法使いのような敵は、非常に強力な攻撃魔法を使う。(補助魔法を使うケースが多いので、そのうちに倒せればいいが、運が悪いと初回に邪竜召喚されてジエンドなんてことも)
最短ルートは右の扉だが、中央の扉を辿ると・・・



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謎の魔法少女が・・・
変な商売をするのだが、その後、戦闘する・・・


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サムソンという魔人を召喚する魔法使い。(なんだこれは)
シリアスなRPGに似つかわしくない魔人である。
2人とも倒すと、魔法使いは、逃亡、以降出てこない。


気を取り直して、黒竜洞奥へ。
遺跡には、ラピスが2つ。
そして、三使徒の1人、ヴィイの姿が。


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ヴィイは、鏡を使い、カイエスを惑わす。
そして・・・

なんと、カイエスのスタート地点のイベントが再度流れる。
しかし、カイエスはすぐに気づく、ヴィイの罠だったと。


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ヴィイは正体を現し、カイエス一人との戦闘に。
前回の一騎打ちと比べると、敵のHPは低め。(ただ、ダメージは特定の技しか通らないかも)
そして、ヴィイを倒すと、鏡の中の世界から脱出し・・・

それを見ていたシノブは、「ヴィイは消えた」とのことを言う。
嬉しそうな表情だったと。


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直接戦ったカイエスは何を思う。
そして、ヴィイ、ガルサ、ルルス。
三使徒はすべて、黒の剣に認められた剣士と、その黒の剣を持つ少女によって倒された。

この祭壇で2つのラピスを得て、計3つのラピスが集まった。
しかし、残り1つが見つからない、そう、貴族たちが持ち出し、国外へ逃亡してしまったから。
とりあえず、2人はバルクルーサへ情報収集に戻ることに。

と、バルクルーサにて情報収集するとこんな情報が入る。


「船が嵐に襲われて沈没した」
「船の残骸が入り江に漂着した」


その城下町の西には、入り江の村ただ一人の生き残り、ゲーツらの姿が。
ゲーツに、入り江の村から続く、その残骸が漂着した入り江への扉を開けてもらうことに。


そこは・・・怨霊達が慟哭の場。
かつて人だった亡骸が転がる、呪いの入り江。

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ユーバウム公ら、亡霊となった貴族達の声が、灰色の入り江を響かせる。

その最深部


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亡霊となったゴードンが。
その後ろには、ユーバウム公の娘・メルフィナ。


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ゴードンは、2人に悵恨の意を浴びせ、強襲する。
そして、2人の前に、ゴードンは儚く散った。
最期にカイエスに感謝の意を述べ、ゴードンは成仏した。

そして、その後ろにいたメルフィナ、しかし、メルフィナは生きていた。
そのメルフィナは・・・ある物を持っていた。

メルフィナと共に村に戻る。(途中でゾンビらとの強制戦闘もあるが、それほど強くないです)
ゲーツの元に戻った2人とメルフィナ。
そして、メルフィナの持っていたものは・・・最後のラピス。

ラピスは黒竜の咆哮を防ぐ役目を持つ、しかし、1つだけでは効果が完全に発揮しない。
猛烈な黒風の前にユーバウム公は、もう助からないと思ったか。
せめて、娘だけでもと思い、ラピスをメルフィナに託した・・・ということか


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メルフィナはゲーツに引き取られることになった。

4つのラピスが揃い、いよいよ、黒竜洞の奥に踏み入れるカイエスとシノブ。


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黒竜洞の奥には、町の遺跡。
そこに立つ、ジュアン・リュードと名乗る者。

次回(最終回)へと続く。
黒竜洞の最深部に眠る災厄とは・・・


posted by サフィア at 23:11| Comment(0) | ゲーム日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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