2018年04月05日

ドラゴンクエスト1(PS4)、世界の半分はいらない、世界の全部よこせ。 その1

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最初の城・ラダトーム城からすぐの場所にラストダンジョンが映る図。
ドラゴンクエストの象徴的な一枚絵でもある。


実は今までやったことがなかった、ドラゴンクエストの1作目を急にやりだしました。
といっても、PS4のダウンロード版なわけですが。

1986年にファミリーコンピュータにて登場した大人気RPGシリーズの一作目ドラゴンクエスト。
すでに、海外からのRPG作品はいくつかリリースされた時代。
しかし、ゲームに馴染みがなかったユーザーにとっては、ステータスを管理しつつダンジョンで魔物と殺し合いをする見た目も中身もおどろおどろしいゲームは、心理的に遊びづらいものだった。

そこで、それらの要素をうまく日本人向けにアレンジにされたのが、ドラゴンクエスト。
日本初のRPGと誤解されるほど、うまいアレンジがされたゲームだった。
それ以来、発売日に学校や会社をブッチした勇者候補は数知れず。
ゲームのボスを討伐しても、現実の先生や上司に大目玉食らった勇者崩れも数知れず。


で、そんなRPGをさらにアレンジにアレンジが重ねられたこのPS4ダウンロード版。
ゲームバランスなどは、ほぼファミコン版と同じ感じのはず。
ただ、オリジナル版は、パスワード20文字入力だったのに対し、今回はバッテリーバックアップセーブ機能に加え、オートセーブ搭載です。


名前は4文字まで。ひらがな、カタカナ、で入力。


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最初はラダトーム城、王の間。
さらわれた姫・ローラを助けてほしいと懇願される勇者(いわゆるプレイヤー自身)。
当時、コマンドのほとんどを駆使して城を出るという、チュートリアルの場も兼ねてあった、王の間。




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ランダムエンカウントで敵とは1対1バトル。
仲間不在、敵も一体だけ。
毎回が決闘だ。



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すいません。
実はゲーム終盤です。

たいまつに、火をつけ、洞窟に光を照らし、レベルアップで攻撃・回復・補助魔法を習得。
3つの勇者にまつわるアイテムを揃え、さらわれたローラ姫を救出し(実は助けなくてもクリア可能らしい)、要塞都市メルキドを守るゴーレムをあるアイテムを使いつつ討伐。



夢中で駆け抜けたラダトーム周辺のエリア探索も、いきなりですが、次回がラスト。
ひとり、りゅうおうの城に乗り込む勇者。
最深部で待ち受けるクエストの対象である、りゅう、とは、いかなる者なのか・・・。

posted by サフィア at 23:23| Comment(0) | ゲーム日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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